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【eco500】のプロジェクトは株式会社プラネットバウンド(代業取締役:ジョン・モンローjam@eco500.com)のマーケット・リサーチから生まれました。世界トップ(年商)100の企業のウェブサイトをリサーチすることによって、企業が環境保全のメッセージを株主や社会全体に伝えることの重要性をアピールしたいと考えたのです。リサーチの結果を見ると、非常に興味深く、公開する意義のあるものだったので、アースデイ2000を記念にインターネットで発表しようと決めました。
プラネットバウンドでは、インターネットの時代の次に、環境時代が訪れると考えています。これは、貴重な地球の資源や環境を守ろうと、個人、行政、そして企業を今よりはるかに建設的、積極的な取り組みへと誘導するものだと思います。企業や消費者が環境破壊のトータルコストに気づきますと、環境保全とは次の世代への責任であるとともに、企業から見て非常にリターンの見込みが大きい大切な投資でもあることが明快になります。
この【eco500】やチームが近い将来発表したいあらゆるプロジェクトにおいて、[日本]こそがこれからの重要なコミュニケーションモデルになっていくと考えています。ビジネス、行政、個人、そしてNGOなどが力あわせて初めて実現できる環境保全への新しいアプローチは、「コンセンサス」や「協力」といったものが不可欠だからです。
【eco500】チームはあらゆる国からの(コミュニケーション、環境、ビジネスなどの)エキスパートから形成されていますが、このプロジェクトの出発点となっている[日本]という国から得たインスピレーションを、環境を考える上でよりポジティブに活かし、人と人を深く結びつけるきっかけにしたいと考えています。
今はグローバルの時代だと言われています。世界規模のインターネットを通して、地球規模の課題となっている環境保全を新しい形で取り上げたいと思います。企業、行政、団体、そしてなによりも一人一人が力あわせて環境保全活動をもっと重視することができる場として、プラス思考で役立つ情報をあらゆる形でご提供したいと思います。この【エコ500】はその第一歩になります。次々に、【エコ500】を更新拡大しながら、新たなプロジェクトのサイトを発表したいと思います。お楽しみに!
【eco500】チーム
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